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セミナー案内が、
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m-a-n.biz トップページとコラムの見直し案

2026年9月30日 時点のサイトを確認して作成

結論

記事が多いことは問題ではありません。
「いま申し込めるセミナー」が、終わった募集や別の案内と同じ扱いで並んでいることが原因です。

さらに、コラムを読み終えた人にセミナーへの案内がなく、そこで途切れています。コラムの多さは、つなぎ方しだいで一番の集客の入口になります。

いまのトップページ

9月30日に撮った実際の画面です。

現在のトップページ上部

▲ 一番上のスライドとセミナー企画の枠

1

一番上のスライドが「6月スタートコース 受講生募集中」のまま

サイトを開いて最初に目に入るのが、すでに始まっている募集です。「このサイトは止まっている」と受け取られ、下にある今の案内まで古く見えてしまいます。

2

「2026年 イベント・セミナー企画」の8枚が、全部同じ扱い

  • 戦略研修受付中/モンゴル高専 新卒採用(10/28〜11/4 説明会)受付中
  • 継栄塾 5月開講開講済/プレマネ研修 6月開講開講済/神奈川継栄塾 6月開講開講済/外国人材セミナー 6月開催終了
  • 無料動画・新作コラム(セミナーではない案内)

8枚のうち、いま申し込めるのは2本だけです。どれが今のものか、見た人には分かりません。

3

セミナーの枠は文字だけ、コラムとサービスは大きな写真つき

セミナー案内は写真の無い白い枠です。その下のコラム9本・サービス15本は大きな写真つきなので、目はそちらに引っぱられます。一番見てほしいものが、見た目では一番弱くなっています。

現在のNEWS欄

▲ NEWS欄。「2025年11月開講コース 受講受付中」が残っている

4

NEWSが2025年で止まっている

一番新しいお知らせは2025年のもので、「2025年11月開講コース 受講受付中」がまだ出ています。

現在のコラム欄

▲ コラム9本。押すと古いサイト(old.m-a-n.biz)に移る

5

コラムは古いサイトにあり、読み終わると「記事一覧へ」しかない

コラム9本はすべて旧サイトのページです。メニューも古いままで、今のセミナーや研修への案内がありません。一番読まれる場所から、申し込みへの道が切れています。

直し方(効く順)

1と2はすぐできます。3から5で、コラムが集客の入口になります。

すぐ・一番効く

1. トップ一番上を「受付中」2本だけにする

スライドとセミナー枠の先頭に、戦略研修とモンゴル高専 新卒採用を日付・締切つきで大きく出します。開講済みのものは下げるか外します。

すぐ

2. NEWSの古い「受付中」を外す

2025年の募集を外して、直近の募集を1本出します。これだけで「動いている会社」に見えます。

次に・集客が増える

3. コラムの最後に、関係するセミナーを1つ案内する

コラムのテーマに合う研修・セミナーへの案内を、各記事の最後に1つずつ置きます(下に組み合わせ表)。

次に

4. コラムを今のサイトに移す

旧サイトから今のサイトへ移します。移すまでの間は、旧サイト側の各記事の最後に今のセミナーへのリンクを入れます。

仕上げ

5. 「セミナー・研修一覧」を1ページにまとめる

「受付中/随時受付/終了」の3段に分け、メニューの「セミナーのご案内」はこのページへ飛ぶようにします。

直した後のトップ(見本)

スライドの下に、この順で並べます。色と書体は今のサイトに合わせています。

いま受付中のセミナー・研修
いつでも受けられる研修・サービス
プレイングマネージャー育成企業単独研修・随時
OJTチャンネル教育動画による人財育成
ステージアップ コンサルティング年商の壁を突破
まずは無料で学ぶ
無料動画全24コンテンツ
コラム中小企業が継続して栄える為に
経営ツール無料プレゼント経営計画書・マニュアル他

※ 次の募集(継栄塾・プレマネ集合研修など)の日程が決まったら「受付中」の段に足し、終わったら外します。

コラムとセミナーの組み合わせ

各コラムの最後に、右の案内を1つだけ置きます。

コラム最後に案内するもの
中小企業という生き物を理解するステージアップ継栄塾
何故、会社がうまくいかないのか?ステージアップ継栄塾
継栄の軸足 不易流行の経営原理・原則ステージアップ継栄塾
中小企業に必要な経営技術ノウハウステージアップ継栄塾
年商・社員数の壁を突破させる方法ステージアップコンサルティング(無料動画)
21世紀に生き残る経営の視点戦略の立案と組立て研修
既存衰退病を打破する事業戦略戦略の立案と組立て研修
人財を育てる為の技術OJTチャンネル
チーム全員でチームを動かす シュアドマネジメントプレイングマネージャー育成研修

▼ 記事の最後に置く案内の例(「既存衰退病を打破する事業戦略」の場合)

自社の「勝てる土俵」を、社内で考えられる人財を育てませんか。 この記事の考え方を、会社単独の研修で自社の戦略に落とし込みます。
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進め方

  1. 今週スライドとセミナー枠の先頭を「受付中」2本に差し替え、NEWSの古い募集を外すご確認をいただければ、すぐに反映できます。
  2. 次に旧サイトのコラム9本の最後に、上の表の案内を入れる移す前でも、ここから申し込みにつながるようになります。
  3. その後コラムを今のサイトに移し、「セミナー・研修一覧」ページを作るメニューの「セミナーのご案内」をこのページにまとめます。